内部に潜む住宅の危険信号

danger signs lurking inside your home

関係の内容に見えますが、
実は快適な住まいの弊害の
原因に繋がっています。

関係の内容に見えますが、実は快適な住まいの弊害の原因に繋がっています。

原因は床下に隠れている!?

シロアリ被害

白蟻は建物の構造躯体を食べ、最悪の場合は倒壊に繋がります。

カビや腐朽

カビは繁殖すると木材を腐朽させます。

断熱材

床下の断熱材が劣化していると冷気の侵入し、
底冷えの原因となります。

水漏れ

漏水は、床下の湿度に大きく影響し、
白蟻やカビ・腐朽を進行させます。

外回りシロアリ被害

床下の断熱材が劣化していると冷気の侵入し、
底冷えの原因となります。

クラック

目視のみでなく、非破壊検査(シュミットハンマー)で
基礎の強度を調べます。

外部に潜む住宅の危険信号

danger signs lurking outside your home

原因は小屋裏に隠れている!?

金物

小屋裏では、耐震性能に大きな影響を与える柱と梁をつなぐ
建築金物の有無を確認します。

筋交い

耐震性能に大きな影響を与える筋交いの有無を
確認することはもちろんですが、厚みや金物も確認します。

断熱材

断熱材の有無を確認することはもちろんですが、
厚みや劣化状況なども確認します。

雨漏れ

小屋裏では、雨漏れが顕著に表れる部分ですので
しっかり確認します。

屋根下地

屋根材に対して、屋根下地材、垂木や母屋の
本数・太さが適切かを確認いたします。

壁下地

壁下地材を確認することはもちろんですが、
適切な施工、釘の本数などを確認します。

原因は外壁に隠れている!?

シーリング割れ

窓廻りのシーリングのヒビ割れは雨漏れに直結します。
放っておくと建物内部の木材の腐食させます。

外壁割れ

外壁のヒビはどうしても起こるものですが、
1mm以上のひび割れは建物内部の雨漏れにも繋がります。

塗膜の劣化

塗膜に触れて白く粉がつく状態がチョーキングです。
チョーキングは塗膜の劣化を表します。

コケ・藻・汚れ

コケや汚れが発生しているのは、塗膜の撥水性が
落ちていることを表し、繁殖すると建物内部まで腐食させます。

サビ

外部には多く鉄部が使われており、雨風で錆などの劣化が
おきますので、塗装工事が必要です。

基礎のクラック

目視のみでなく、非破壊検査(シュミットハンマー)で
基礎の強度を調べます。

原因は屋根に隠れている!?

割れ・欠け

屋根材の割れ欠けはもちろんですが瓦の場合は、
漆喰の劣化が雨漏れの原因に繋がります。

ずれ・めくれ

ずれやめくれがあると防水シートの劣化に繋がります。

サビ・錆穴

サビ・錆穴は防水シートの劣化にも繋がり、
場合によっては、直接雨漏れに影響があります。

重さ

屋根材は、建物の重さに大きな影響を与え、
耐震性能に繋がりますので適切な材料か確認します。

変色・劣化

屋根材の変色劣化を確認します。

4つの調査後の診断ステップ

step
耐震診断についてはこちら
断熱診断についてはこちら

耐震・断熱診断は高くなる?

床下調査
床下の基礎や土台の状況、シロアリ被害の
有無や湿度・含水率、断熱材の状況をチェックします。
外壁調査
基礎および外壁のヒビ割れの有無や塗装状況は
もちろん窓廻りのシーリング等雨漏れがないかを調査します。
屋根調査
老朽化による割れや傷み・サビなどを隅々までチェックします。
また屋根は金額や耐震性能にも大きく影響するため、
材料・形状をチェックします。
小屋裏調査
建築金物や筋違い、断熱材などの有無と状態を確認。
また雨漏りが最も表れやすい部分ですので
入念にチェックを行います。

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