築50年の伝統的な間取りで和室が連なり、廊下で区切られていたため、細切れで閉鎖的な空間でした。キッチンは壁に囲まれて少し暗い印象があり、お風呂や洗面室などの水回りはタイル貼りで冬場は寒く、お掃除も大変という課題がありました。
壁を整理して広大なLDKへと統合し、キッチンは家族の顔が見える対面カウンター式に変更。すべての畳をなくすのではなく、リビング横に「和室4.5帖」を残して癒やしのコーナーにしました。水回りも最新のシステムバスへ一新し、快適な住環境を実現しました。
和室が連なり、細かく区切られた伝統的な間取りでした。
視線が抜ける広大なLDKを構築。パントリーなど収納も充実。


1. 閉鎖的なキッチンから、家族と繋がる対面式へ
壁に囲まれて暗かったキッチンを取り払い、対面カウンターキッチンへと作り替えました。リビングにいる家族や子どもの様子を見守りながら、楽しくお料理ができる明るい特等席になりました。


2. 寒くて不便だった水回りを最新設備に
冬場は冷え込みやすくお掃除も大変だったタイル貼りのお風呂を、最新のシステムバスに一新。ゆったり足を伸ばせる浴槽とフラットな設計で、至福のバスタイムを過ごせる快適な空間へと変わりました。
細切れの間取りと壁を大胆に整理・統合
(現代的なフローリングと和の質感が心地よく調和)
「以前は部屋が細かく仕切られていてキッチンも孤立していましたが、リフォーム後は広々としたLDKになり、料理中も家族との会話が楽しめるようになりました。リビング横に残した和室も、ちょっと横になりたい時や洗濯物を畳むのに大活躍でとても落ち着きます。寒くて掃除が大変だったお風呂も最新のものになり毎日快適です。2階の部屋も北欧風のモダンな内装になり、自分だけの隠れ家として大満足しています。」