

昔ながらの造りで和室が多く、DKや居間が壁や襖で細かく仕切られていました。そのため家全体が暗く見え、家族が顔を合わせてくつろげる広い空間がありませんでした。また、外壁の老朽化や収納不足も課題となっていました。
1階の和室・DK・居間を大胆に繋げ、約16帖の広々としたLDK空間を構築。また、単なる洋室化ではなく、和の良さを残した「小上がり和室」をダイニング横に配置し、多目的に使える空間をご提案。外観もツートンカラーのモダンなデザインへと刷新しました。


1. くつろぎの小上がり和室を新設
段差を利用した収納付きの小上がり和室を設けました。ダイニングテーブルとシームレスに繋がる設計で、モダンな洋風空間の中に、ゴロンと横になれる和のくつろぎスペースを両立させています。

AFTER(外観)

2. 外観デザインの刷新
重厚感のあった昔ながらの外観から、明るいベージュと木目調のサイディングを組み合わせた、温かみのあるモダンな外観へとフルモデルチェンジしました。
フルリノベーションによる空間拡張
「以前は部屋が細かく分かれていて暗い印象でしたが、リフォーム後は家全体が明るく、開放的になりました。アクセントクロスや間接照明がおしゃれなリビング、そして使い勝手の良い小上がりの和室が家族みんなのお気に入りです。外観も新築のように生まれ変わり、帰宅するのが毎日楽しみになりました。」